ツール
・IRC ・VoiceChat ・Mixi・IRC
動作が軽めなチャットシステムです。
クライアントソフトはフリーソフトのLimeChatが扱いやすいかと思います。
違うクライアントであっても同じネットワークに接続できますので、他のクライアントを使用してもかまいません。
基本的にインストールと設定の手間はありますが、軽いためMSNメッセンジャーなどよりバックグランドで動作させやすいです。
LimeChatは設定も楽ですしzipファイル形式のものを使えば、レジストリもいじりません。
現在数名ですが夜はIRCに誰かしらいることのある状態ですので、今後もしばらくIRCを続けようかと思います。
違うゲームをしていてもIRCにはいればメンバーと話せるという点では便利かと思います。
入ったら絶対に話さなければいけないという訳ではないので、気軽に使ってみてください。
メンバー以外の方でもご自由に遊びに来ていただいてかまいません。
チャンネル:#RHB
サーバ:関東 irc.tokyo.wide.ad.jp / 関西 irc.kyoto.wide.ad.jpなど
引き続き試験導入的な感じですが、使用方法などを少し解説しようかと思います。
解説はLimeChat(v1.22)を例にしていますので、違うクライアントの方は参考程度に見てください。
1.クライアントのダウンロード
こちらからダウンロードしてください。
インストーラー付き、zipファイルどちらでもかまいません。
インストーラー付きの場合はDLしたファイルをインストールしてください。
zipファイルの場合はDLしたものを適当なフォルダに解凍して、LimeChat.exeを起動してください。
2.初期設定
◎LimeChatを起動
ここでは「最低限の設定を始める(初心者向け)」を選んで>>ボタンを押します。
◎ニックネームと接続するサーバーの設定
・ニックネームは任意のもので構いません。
同じニックネームが既に存在する場合接続時に勝手に数字が追加される場合があります。
・接続するIRCサーバーはプルダウンから近い場所を選んでも構いませんし、上記に書いたものを自分で打ち込んでも構いません。
以上の設定ができたら>>ボタンを押して次に進みます。
◎最後の設定
・起動と同時に接続するにはチェックを入れておくと便利です。
LimeChatを起動と同時にIRCのサーバーに自動で接続してくれます。
・接続したときに入るチャンネルでは#RHB(半角大文字です)を追加します。
これを設定しておけば起動して接続と同時にチャンネルに入ることができます。
最初から設定されている#IRC談話室については、必要がなければ削除してかまいません。
これで設定は終了です。
>>ボタンを押せばIRCに接続し#RHBに入ることができます。
(IRCのサーバへの接続には30秒から1分程度の多少時間がかかります。)
3.チャット画面
無事に接続できると次のような画面が出ると思います。
(基本設定のままの場合)
①チャットの内容などが表示されるメイン部分
②そのチャンネル接続している人の一覧
③発言を入力する部分
④接続中のチャンネル表示。
⑤イロイロな情報が表示される。あまり気にしなくても平気。
4.チョット便利なこと
ゲームのバックグランドなどで動かしていると誰かの発言に気づかない場合もあります。
そこで発言があったら音がでるように設定すると、便利になります。
・メニューの設定から設定を選びます。
すると次のような画面が出ますので、サウンドタブを開きます。
・一覧から音を出したい場合の項目を選んでチェックを入れます。
・チャックを入れたら変更ボタンを押して、鳴らすサウンドファイルを選びます。
選べるのはwavファイルのみになります。
自分で用意してもいいですし、C:\WINDOWS\Mediaの中にあるWindowsに初期で入っているものを使うなどデモもかまいません。
・キーワード反応を設定すると自分で設定した特定の文字にだけ反応して音がなるようにも設定できます。
音の選び方は先ほどといっしょです。
その後設定画面のキーワードタブを選択します。
キーワードの部分に反応させたい文字列を入力すれば設定完了です。
#RHBでは@が入力された場合音がなるようにしておくことを薦めます。
これで@をつけて発言すればチャンネルに入ってる全ての人に発言を知らせられるので便利です。
どうしても見てもらいたいときなど@つけて発言するといいということです。
※俺の場合の設定は「鉄」というキーワードでも反応するようにしています。
名前が呼ばれても反応するようにしているわけです。
また発言があった場合も音がなるようにしていますが、キーワードとは別の音がなるようにしています。
これで普通の発言があったときは後で見ればいいし、キーワードがあった場合はできるだけ早く見るようにと区別できるようにしています。
IRC、LimeChatについては以上です。
ここで書いた以外にもイロイロな使い方ができますし、画面のカスタマイズなどもできるので自分の好きなように試すといいかと思います。
・VoiceChat
ギルドウォーズをやっているメンバーで一部ボイスチャットを導入しようかという話が出ているので、TeamSpeak2(以下TS2と表記)というソフトで試験導入しようかと思います。
TS2はもともとゲームのバックグランドで動作させるのを目的として作成されているフリーソフトです。
Team Speak2 RC2(V2.0.32.60)が2006年1月25日時点での最新版になります。
このバージョンであれば日本語化パッチも出ていますので便利かと思います。
1.クライアントのダウンロード
TS2本体はこちらからダウンロードできます。
ダウンロードするのはTeamSpeak 2 Client (RC2)Ver2.0.32.60というファイルになります。
ダウンロードを選択すると次の画面に進みますので、一番下の「I AGREE」をクリックするとダウンロードが始まります。
日本語化パッチに関してはMUSUKE'S PICKUPさんにあります。
分かりくい部分もあかもしれないので、ここで再配布もしておきます。
クライアント再配布はTS2公式サイトにリンクがはってあれば可能なようなのですが、俺の英訳が間違っていた場合削除します。
TS2クライアント
日本語化パッチ
2.インストールと日本語化
ダウンロードが済んだらまず本体をインストールします。
インストールが済みましたら日本語化です。
TS2が起動してる場合はいったん終了します。
日本語化パッチのファイルを解凍してできたTS2jp203260R1.EXEというファイルをTS2をインストールしたフォルダにコピーします。
その後TS2jp203260R1.EXEをダブルクリックすれば日本語化終了です。
3.初期設定
それではTS2を起動してみましょう。
無事日本語化されていれば次のような画面が出ます。
このままでは使い方が分からないかと思うので、便利に使うための設定をしましょう。
◎サウンド設定
メニューの設定からサウンド入力/出力設定を選びます。
以下の画面が出ます。
・出力ボリュームはとりあえず普通でいいと思います。
・音声の送信方法はボタン押し会話がいいと思います。
これは自分で設定したキーボードのキーを押しているあいだだけマイクが音を拾って発言できるモードです。
独り言をいっても普段は他の人に聞こえませんし、音声認識はノイズも入りやすく認識しにくかったりPCへの負荷も大きいです。
ボタン押し会話にチェックを入れてセットボタンを押すと「キーを選択してください」とでるので、好きなキーを押せば設定できます。
ただ、ゲーム中に頻繁に使用するキーだと、それを押すたびに通話状態になるので、ゲームで使用しないキーを設定するのがいいと思います。
・補足するとTS2を使っているあいだはチャンネル内の人が発言した場合は、勝手に聞こえてくるのでその部分は気にしなくていいです。
◎キー設定
これはフルスクリーンでゲームをしている時にいちいち画面を切り替えなくても、TS2の操作ができるようにするためのものです。
設定しなくても使えますので、自分で不便だなと思うことがあったらいじってみてください。
◎オプション
メニューの設定からオプションを選びます。
ここもとりあえずいじらなくても使用できます。
音質を改善したい場合はサウンドデバイスタブから設定できます。
◎Windowsの設定
Windous本体のマイクの設定ができていないと発言しても聞こえない場合がありますので、そちらも設定しておきます。
・まずボリュームコントロールを開きます。
通常画面右下のタスクトレイのスピーカーのアイコンを右クリックすれば開けます。
・開いウインドウの左上がPlayControlになっていたら、そこにあるMicrophoneのミュートにチェックを入れます。
これは自分のマイクからの拾った音を自分のPCのスピーカーで再生するかどうかなので、再生したい場合はミューとする必要はないですが、いらないかと思います。
これを使うとハウリングなどおきやすいので、ミュートすることを薦めます。
・次にオプションからプロパティを選択します。
すると次のような画面が出ると思います。
ここで録音を選び、Microphoneにチェックを入れてOKボタンを押します。
するとPlayControlだったウインドウが切り替わり、RecordControlになると思います。
ここでは音声を拾うデバイスを設定するのでMicrophoneの選択ボックスにチェックを入れます。
音量は適宜決めてください。
これでWindows側の設定は終了です。
4.サーバ設定と接続
メニューの接続から接続を選びます。
次のような画面が出てきます。
現状は試験導入ということでサーバは秘密基地GAMESさんがフリーで使用できるものを公開してくれていますので、そちらをお借りします。
・ラベル
サーバの名前ですので自分がの区別がつきやすいようすれば何でもいいです。
わかりやすいように「HIMITSUKICHI GAMES [BRAVO]」といった感じがいいかもしれません。
・サーバーアドレス
famas.himitsukichi.com:8768
と入力してください。
・ニックネーム
表示される名前ですので自分の好きなようにしてください。
・サーバーにニックネーム割当を許可
これは同じニックネームが使用中の場合サーバーが自動にニックネームに番号を付ける機能です。
ニックネームが使用されていた場合、接続できなくなるのでチェックを入れておくといいかもしれません。
・匿名、登録済み
こちらは普通に使用する分には匿名でいいです。
・ログインネーム、パスワード
これは登録済みを選んだ時だけ使用するので、無視してかまいません。
・自動再接続
チェックを入れておいてください。
・初期チャンネル
RHBとしておくと起動時にそのままチャンネルに入れます。
ただしチャンネルが作成されていない場合には自動でチャンネルを作成することはなく、ロビーチャンネルに接続します。
初期サブチャンネルとチャンネルパスワードは空欄でかまいません。
これで設定は完了です。
接続ボタンを押せばサーバーに接続します。
また、設定は一度すれば自動で保存されているので、次回からは接続ボタンを押すだけで平気になります。
5.接続したら
RHBのチャンネルが立っていれば自動で入るはずなので、そのまま会話できます。
ない場合は[PUB] Plz read descriptionというチャンネルに入ります。
自分でチャンネルを作成することもできますが、当面は必要ないだろうと思うので、説明は省きます。
・Mixi
ソーシャルネットワークのMixi。
特に導入する気はありませんが、コミニュティの充実がはかれるのならばつかってもいいかなとは思います。
いまのところ使用はしていません。
ロッキンのメンバーで使ってみたい人がいれば、ゲームとは関係なくても招待するので連絡下さい。
